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30代後半女性。いろいろと悩みのつきない年代。ワークライフバランスと日々戦いながら生活しております。


by kahoringo0513
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カテゴリ:美術館( 3 )

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昨日、前から行こう行こうと思ってた大エルミタージュ美術館展にいってきました。
それにしても、話題になっているとはいえ、想像を上回る混み具合で、入場するのに行列ができてました(写真の通りです・・・)
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中に入ったら、さらに混んでいて、大半の絵が見れずに、人の頭ばかり見てました・・・
特にゴーギャンの「果実を持つ女」の周辺なんて満員電車みたいにぎゅうぎゅうになって、みんな見るのに必死で押し合いまくりで、軽く汗をかきましたよ(^^;)
休日にゆっくり美術館みたい人にはちょっと残念な感じでしたねぇ。

なぜか家族連れが多くて小さいお子さん達が人混みに飽きてしまって、「わ~ん!!」という泣き声があちこちでしてるし。

もうちょっと入場制限するとか、美術館側には考慮してほしかったです・・・

今度のダリ展にときには、土日よりも平日に行こうという教訓ができましたね。
by kahoringo0513 | 2007-02-25 09:51 | 美術館

ダリ展

サルバドール・ダリ展が名古屋にもやってくるそうです!

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今日、チケット屋さんの前を通過したときにポスターを発見しました。
場所は名古屋市美術館
期間は、5月12日(土)~7月11日(水)
東京でのダリ回顧展に行きそびれてしまったので、感激です。。
なぜか、美術館のHPにはまだUPされておらず、中日新聞のHPだけに載っていました。
案内だけで、あまり詳細は載っていないですが、ご興味あればこちらをどうぞ
by kahoringo0513 | 2007-02-20 21:18 | 美術館
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今日は家から徒歩5分のところにある愛知県美術館に行ってきました。

ルソーといえば、森の中にいる動物の絵のイメージが強かったけど、展示されていたもののほとんどが風景画でした。
粘土で作ったものをを並べたかのような不思議さと素朴な画風は、見ていてほっこりするというか、なんだか落ち着きますね。
実は本格的に描き始めたのは40歳を過ぎてかららしく、それまでは税関で働いていたそうです。
独学で絵を描き展覧会に出品していたため、最初のころは嘲笑されていたそうで・・・
こんな素敵な絵なのに、認められていなかったとは信じられないですが、それよりも40歳にして自分の人生に妥協せずに、画家を志そうと思ったのがスゴイことですよね。
その決断力が素晴らしいと思います。
既成概念を覆した画風を築きあげることができたのも、独学だからこそだと思うし、藤田嗣治さんや横尾忠則さんのような日本人画家にも様々な影響を与えたんですね。

横尾忠則さんの作品はかなりグロいものでしたが・・・
ルソー作品のパロディなんですが、ちょっと笑えるような笑えないような作品です。

あと、これは面白い!と思ったのが、青木世一さんの作品で、ルソーの「フットボールをする人々」をベニヤ板を使って、箱の中で3次元の作品にしてしまったパロディ。
「ROUSSEAU-KIT」だそうです。
キットというとおり、確かにベニヤ板から人や木を切り抜いたものまで周りに置いてあって、キットの箱も隣に置いてあるんですよ・・・
こんなものが本当に売っていたらおもしろいなと思ってしまいました。
他にも、ゴッホやセザンヌの作品もキット作品を作ってるそうです。
興味があれば、こちらをどうぞ。
3次元の世界を2次元にしている絵画をさらに、3次元にしてしまうとは・・・その発想が面白すぎます。

ルソーの生き方を見習い、私もたとえ周りの人に認められなかったとしても、すぐに諦めるんじゃなく、認められるまで自分の持ち味を大事にしながら生きていこうと思いました。

私、すぐにおかしいと思ったことを直接言っちゃう性格なので・・・

今後は気をつけます!
by kahoringo0513 | 2007-02-04 18:07 | 美術館